(´・ω・`)

ICPC参加記 雑

チームメンバー

houren(自分)
Arumakan1727
piddy

結果

全体24位 同大学3チーム選抜可能ラインでした!
大体1チーム(40~49番目)、頑張って2チーム(25~39番目)下半分辺りかな~と思っていたので、想像以上の出来だったとちょっと嬉しい気持ちになっています。

  • 自分以外の二人は今年が最後の参加

  • 自分が一番レートが高い

  • 選抜枠の増加


この状況で予選通らなかったら人生の汚点確定なので、一安心と言ったところですね・・・(´・ω・`)

本番前の準備

練習はICPC模擬を含めて3回やりました。
全体的に自分が嘘を付く練習になりました(死
(本番でも自分が誤読をしてD1ペナ出しています 終わりや)
やっていくうちにある程度の立ち回りが確立していったので、この練習がなければ(4完はするにしても)この速度は成し得なかったと思います。やってよかったですね・・・
特に前日の練習で実装詰まりを経験したので、それを元に「実装で詰まったら15分で担当交代」というルールを作ったのは悪くなかったと思います(今回あまり詰まらなかったけど)。

各問題について

A

担当:Arumakan1727
なんか通してた。偉い!

B

担当:piddy
なんか通してた。偉い!
(ちょっと問題を覗いて「AtCoder PVか?」とか言ってました)

C

考察:piddy 実装:houren
元々Cは僕が考える予定だったのですが、Bが通った時点で「え、分からん」って言ってました。不甲斐ない。
考えてもらっているうちに、Dの「満点がNである」を読んでいないhourenがXOR基底で殴りWAを返されます(馬鹿
そしてCに戻されるわけですが、piddyさんが(結果的にACである)Cの構築方法を提案します。
それを元に、自分が簡易的なジャッジと解答を実装し、問題がなさそうなので提出してACしました。
流石TOYOTA夏決勝進出者

D

担当:houren
まずメンバーに「満点がNである」ことを教えてもらい(え?)、全探索を方針の軸として考えました。
すると、結局そんなに時間を浪費せずに解の上界が7であることに気付きます。
Select 5*1 に想いを馳せ、答えが1~6である場合を全探索してもそこまで悪くない実行時間になると思ったので、それを実装すると(実行に数分を要しましたが)ACすることができました。

E

DPがO(N³)から落ちませんでした おしまい

その後

終了60~45分前辺りから予選突破を確信し出したので、雑にEを考察しながら談笑していました。
解説を見て、若干悔しい気持ちに…求める解自体をキーに持ってDPをする発想がなかった。まだまだ先は長いね…
アジア地区予選でも頑張ります!その頃にはAtCoder黄にもなっていたいですね(´・ω・`)

というわけで、ちょっと真面目記事でした それでは bye👋

*1:典型90-055の問題。初心者の頃に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。★6~7の解法、結局ずっと放置したままという人も多そう(自分もそうです)。